災害による技術士試験未受験者を支援いたします。

令和6年早々、能登半島地震が発生しました。被災された方々にとって、我々技術者の力が必要です。災害復旧に携わる方々は大変だと思いますが、一刻も早い復旧をお祈りいたしております。

令和5年度も各地で豪雨被害が相次ぎ、技術士第二次筆記試験が実施される7月には、九州や秋田で豪雨による被害が発生しました。技術士を目指す皆様の中には、災害対応の業務や自身が被災したことで、受験を断念された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような人たちに対し、「我々SUKIYAKI塾で何か支援ができないだろうか。」と、考えています。現状、支援を希望する方々の人数や所在地など、不明な点が多いことから、まずは、支援を希望する方を募集したいと思います。ご応募いただいた方々の状況をみて、その後、「我々にできること。」を、全国の支部で検討したうえで、何かしら受験のお手伝いをさせていただきたいと思います。

応募の条件としては、災害対応業務、自身やご友人などが被災されたことで、令和5年度技術士二次試験が受験できなかった方とします。全国ニュースになるような大きな災害でなくても構いません。災害復旧など、公益の確保を優先して自身の受験を断念した方が対象です。料金は無料です。エクセルの様式』をダウンロードのうえ、記入したものをメールで送付してください。

なお、「本当に災害のために受験できなかったのか」は、我々には判断できません。これについては、応募される方の良心に頼ることしかできません。技術士を目指す方々の倫理感を信じております。

 

本件については、SUKIYAKI塾東北支部事務局のジャイアンが担当いたします。ご質問等は、東北支部HPよりご連絡ください。

 

ファイル送付先:sukiyaki.tohoku@gmail.com